「ブロウの日記」ですけど・・・。
初めまして、ブロウです。毎日の生活で感じたことについて、書いていきたいと思います。それは身の回りのことかもしれないし、ニュースかもしれないし、僕の周りの人が体験したことかもしれません。
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ちくわの穴を拡げる意義
突然だが、質問。
「『真ん中に穴の開いた食べ物』について、あなたが真っ先に連想するものは何だろうか!?」
・・・これについては「ドーナツ」や「ちくわ」という答えが一般的かもしれないが、お菓子好きの人ならば、やおきんの駄菓子、「うまい棒」を連想する人がいるかもしれない。
ところで、最近は物価の値上がりが騒がれていて、「第3次オイルショック」という言葉が新聞やマスコミなどちらほら語られるようになっていると思っているのは私だけではないはずだ。
実際、「第3次オイルショック」をGoogleで検索すると3万件以上もヒットする。(2008年7月22日、筆者調べ)
そして、7月21日付のasahi.comの記事に
とあるように、前述のちくわやうまい棒にも穴を拡げる、あるいは量を減らすという形で影響を受けているらしいのだ。
そういえば、前にうまい棒を買ったとき、少し量が減ったし、スーパーでちくわを買ったときに以前よりも細くなっていると感じていたのはこのためだったかと私は考えた。
この他にも私の身の回りをよく見てみると、スーパーに行くと容量が値段は変わらないが量が減っていると思われるものが挙げればきりがないほどたくさんある。
確かに、asahi.comの記事に
とあるようなことは、生産者としてある意味当然の行為かもしれないが、量を減らすくらいなら値上げして欲しいと私は考える。
物の値段ほど景気を目に見える形で表現したものはないからで、それを生産者も示して欲しい。
特に、本来安く買えるものの値上がりはそれを示すであろうと私は考える。
それに、
「量を減らすことは、値上げすることよりもねちっこい」
と感じる人がいるのではないだろうか。
実は私もその一人である。
このことはasahi.comの記事で、
とあるように、
「(食品の)減量は消費者を欺いている」
と考えている人がいることからもわかるだろう。
それに、最近、全国の猟師たちが一斉休漁したように生産者ももっと悲鳴を挙げるべきだと私は考える。
・・・ではどうやって悲鳴を上げるのか?
これはあくまでも私の見解だが、例えばちくわならば、できる限りちくわの穴を拡げ、
「皮だけかよ!?」
と誰から見てもわかるようなちくわを作ることだ。
これはドーナツなど真ん中に穴の開いている食べ物ならば応用が利くと私は考える。
これほど生産者の悲鳴を表現したものはないだろう。
・・・それにしても、なぜ、人は物価の値上がり、というよりは安さにこだわるのだろうか?
次回以降は、物の値段について考えていきたい。
※今回のコメントは、
食品について、「量を減らすことは、値上げすることよりもねちっこい」
という意見について、あなたの見解を書いて欲しいと思います。
そのほかに、物価の高騰問題についても受け付けます。
(※今回の記事を書くにあたり、asahi.comの
『広がるちくわの穴 食料・日用品、価格据え置きに苦慮』
http://www.asahi.com/national/update/0720/TKY200807200189.html
http://www.asahi.com/national/update/0720/TKY200807200189.html
を参考にした。)
「『真ん中に穴の開いた食べ物』について、あなたが真っ先に連想するものは何だろうか!?」
・・・これについては「ドーナツ」や「ちくわ」という答えが一般的かもしれないが、お菓子好きの人ならば、やおきんの駄菓子、「うまい棒」を連想する人がいるかもしれない。
ところで、最近は物価の値上がりが騒がれていて、「第3次オイルショック」という言葉が新聞やマスコミなどちらほら語られるようになっていると思っているのは私だけではないはずだ。
実際、「第3次オイルショック」をGoogleで検索すると3万件以上もヒットする。(2008年7月22日、筆者調べ)
そして、7月21日付のasahi.comの記事に
人気駄菓子の「うまい棒」シリーズの一部商品は、昨年9月から1個10円のまま内容量が8グラムから6グラムに。原料のトウモロコシの価格が急騰しているが、販売元のやおきん(同)は「歯ごたえを軽くするなど食感と味を改良した結果として量が減った。値上げではない」とする。
とあるように、前述のちくわやうまい棒にも穴を拡げる、あるいは量を減らすという形で影響を受けているらしいのだ。
そういえば、前にうまい棒を買ったとき、少し量が減ったし、スーパーでちくわを買ったときに以前よりも細くなっていると感じていたのはこのためだったかと私は考えた。
この他にも私の身の回りをよく見てみると、スーパーに行くと容量が値段は変わらないが量が減っていると思われるものが挙げればきりがないほどたくさんある。
確かに、asahi.comの記事に
消費者の買い控えを避けたい企業側は、割高感を与えまいとパッケージを変えたり商品を改良したり。工夫をこらしたあの手この手の商戦が続く。
とあるようなことは、生産者としてある意味当然の行為かもしれないが、量を減らすくらいなら値上げして欲しいと私は考える。
物の値段ほど景気を目に見える形で表現したものはないからで、それを生産者も示して欲しい。
特に、本来安く買えるものの値上がりはそれを示すであろうと私は考える。
それに、
「量を減らすことは、値上げすることよりもねちっこい」
と感じる人がいるのではないだろうか。
実は私もその一人である。
このことはasahi.comの記事で、
日本消費者連盟の水原博子事務局長は「(減量は)消費者をごまかすような行為。原料高騰という事情は消費者も理解している。信頼を大切に思うなら、なぜ説明を尽くさないのか」と苦言を述べる。
とあるように、
「(食品の)減量は消費者を欺いている」
と考えている人がいることからもわかるだろう。
それに、最近、全国の猟師たちが一斉休漁したように生産者ももっと悲鳴を挙げるべきだと私は考える。
・・・ではどうやって悲鳴を上げるのか?
これはあくまでも私の見解だが、例えばちくわならば、できる限りちくわの穴を拡げ、
「皮だけかよ!?」
と誰から見てもわかるようなちくわを作ることだ。
これはドーナツなど真ん中に穴の開いている食べ物ならば応用が利くと私は考える。
これほど生産者の悲鳴を表現したものはないだろう。
・・・それにしても、なぜ、人は物価の値上がり、というよりは安さにこだわるのだろうか?
次回以降は、物の値段について考えていきたい。
※今回のコメントは、
食品について、「量を減らすことは、値上げすることよりもねちっこい」
という意見について、あなたの見解を書いて欲しいと思います。
そのほかに、物価の高騰問題についても受け付けます。
(※今回の記事を書くにあたり、asahi.comの
『広がるちくわの穴 食料・日用品、価格据え置きに苦慮』
http://www.asahi.com/national/update/0720/TKY200807200189.html
http://www.asahi.com/national/update/0720/TKY200807200189.html
を参考にした。)
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